2011/09/20

第2回高尾山チャレンジ

「アンヌプリは一日三回登って初めて登ったと言える」

という意味不明な裏ニセコルール
by joe

を拡大解釈し
高尾山3回登ることをめざし都内出発

時計の針は10時をまわったところ
PM10:00

新宿から甲州街道をひた走る
チャリで

日付が変わり1:00am高尾山口到着
だれもいない
無駄にテンションはあがる

舗装された一号路へ
ゲート閉じてる
おっとまさかの撤収っすか
思わず独り言

よく見ると車両進入禁止
横からゲートイン
暗い
当たり前だけど街灯なんかないので真っ暗

それくらいは考えてたのでライトオン
チャリに付けてたライト
よわっ






えーなめてました
が、引き返すわけにはいかない

なんせヒューマに意気揚々と高尾山いってくるわ
と言った手前、
登らずに帰るわけには行かない
適当に登ったことにするのはカンタンだが
それはなんちゃらかんちゃらっていうし

というわけでチャリのライト(尾灯もあり)
半袖ハーパンという
山をなめるのもいい加減にしろスタイルで出発

木々があまりおいしげってないところは
半月の明かりでそれなりに明るいけど
そうじゃないとこはライトがあっても暗い
そしてコワい

ちょっとした物音とかでもよゆーで
びびりまくり
いやーまじ一人肝試し
女子といけばきゃあぁああーとかなんちゃらで
いちゃいちゃできるかも
しかしそんなことを考える余裕もない

すると山の上から人が降りてくる
うわーやべぇ絶対なんかヤバい人だよ
こんな時間にこんなとこいるなんて

とかおもってると
そのひとたちはただのトレイルランナーだった
ヘッドライトと手持ちライト2個持ちだった

こんどは後ろから車の音が
うわぁああまたヤバいひとかよ
てか車両進入禁止なのに入ってくるって
筋金入りのやばいひとじゃねぇかああ
おわったな

おまわりさんはえらい
こんなとこまで夜のパトロールをしてるんだもの
はじめてのひとにはこわすぎるけど

途中の薬王院ではガチ不審者扱いされるし
挨拶してるんだから不審者じゃないでしょ
と思いつつ山頂へ到着

夜景はきれいです
以上
こんなことでもしないとテンション持たない。。。

とっとと下山
くだりは走ったけど
別の意味でこわい
みえないし、トレイル濡れてるし

3:00am高尾山口到着
無事戻ってきたことに達成感でいっぱい

しかし時間のビミョーさに萎える
しかもゴール寸前でライトも持たない4人組とすれ違う
3歩さきくらいしか見えないから
いきなりでてきて
まじびびった
平静を装ってこんばんは〜とか言っといた

それにしてもなんかすごい疲れた
ので、駅前で休憩
仰向けに星を見てたら寝そうに・・・

最後にであった4人組が登ってるのが気になり
山頂サンライズアタックへ〜

つづく


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